
2015年12月05日
ヘドウィグ

まずまずの仕上がりです。
ハリポタのヘドウィグ。
娘の大好きなお話なので、喜んでくれたかな♪
アッカインダカラ♪
1枚めは左右で大きさがちがうけどね(^^;
さあて、お次は何を編み編みしようっかな
2015年06月19日
余呉の民話語り部の会
午後、余呉までピューっと。約45分のドライブ。ちなみに帰りは高速利用で、ひゃあ、510円もかかってる!(><)
茶わん祭の館で余呉の民話語り部の会がありました。
余呉町にまつわる伝説や民話を5題、聞かせてもらいました。
ステップアップスクールここからさんのある丹生小学校の奥に「摺墨」という在所があります。いつもその標識を目印に車を走らせるのですが、そこは源頼朝に献上され、のちに宇治川の合戦で活躍した名馬「するみ」の現れた場所だそうです。
余呉湖の天女の羽衣伝説。日本全国に数ある羽衣伝説の中でも最古のものとか。
菅原道真ゆかりの菅山寺とかかわりがあるそうな。
ふむふむ、天女の子ども、なるほど!それで天神さんなのね。
800年現役の「おはら籠」も見せてもらいました。その制作方法は一子相伝だけに、今たったお一人だけが技術を残しておられるそうです。ウッディパルでは教室を開いて伝統技術継承を図っているけれど、なかなか編める人は出てこないと。
廃れることのないように、後継者が登場しますように。
土御門帝の皇子が由来の籠だそうです。そう聞くと光り輝いて見える・・・・・・
語り部さんの温かみのある語りに身も心もほっこりしました。でも、耳はしっかり起きてましたよ!
お話を聴いた後は、COCOカフェさんの出張サービスでティタイム。
今日のバナナケーキとフルーツゼリーもおいしかったです。
来週土曜日には新しい香りをもって、ランチにお邪魔しますね。
7月27日(月)にはランチセミナーもします。
ひんやりボディジェルを作ります。
ぜひご参加くださいませ
茶わん祭の館で余呉の民話語り部の会がありました。
余呉町にまつわる伝説や民話を5題、聞かせてもらいました。
ステップアップスクールここからさんのある丹生小学校の奥に「摺墨」という在所があります。いつもその標識を目印に車を走らせるのですが、そこは源頼朝に献上され、のちに宇治川の合戦で活躍した名馬「するみ」の現れた場所だそうです。
余呉湖の天女の羽衣伝説。日本全国に数ある羽衣伝説の中でも最古のものとか。
菅原道真ゆかりの菅山寺とかかわりがあるそうな。
ふむふむ、天女の子ども、なるほど!それで天神さんなのね。
800年現役の「おはら籠」も見せてもらいました。その制作方法は一子相伝だけに、今たったお一人だけが技術を残しておられるそうです。ウッディパルでは教室を開いて伝統技術継承を図っているけれど、なかなか編める人は出てこないと。
廃れることのないように、後継者が登場しますように。
土御門帝の皇子が由来の籠だそうです。そう聞くと光り輝いて見える・・・・・・
語り部さんの温かみのある語りに身も心もほっこりしました。でも、耳はしっかり起きてましたよ!
お話を聴いた後は、COCOカフェさんの出張サービスでティタイム。
今日のバナナケーキとフルーツゼリーもおいしかったです。
来週土曜日には新しい香りをもって、ランチにお邪魔しますね。
7月27日(月)にはランチセミナーもします。
ひんやりボディジェルを作ります。
ぜひご参加くださいませ
2015年06月13日
佐川美術館
何度目になるかな♪
守山の琵琶湖大橋東詰めを少し南に行ったところに、お気に入りのスポット、佐川美術館があります。
昨年2月以来です。
平山郁夫さんの「平和の祈り」、彫刻家佐藤忠良さんの常設館。
平山画伯のサラエボ戦跡の絵はいつも言葉をなくします。
展示替えがあって、駱駝の隊商を描いた楼欄3部作品、胡城下をゆったりと村にかえる民の群れを描いた作品と一緒に小さな部屋に展示してました。
いずれも大好きな作品を椅子に座って間近に観られる幸せ。
村ひとの絵は、かつてしんどい気持ちを抱えていたとき、この絵の前で「何があっても時はゆったりと流れ、いつか懐かしい思い出に変えてくれるよ」と、励まされた覚えがあります。
サラエボ戦跡にたつ子ども達の絵は、初めてここを訪れたとき、まだ小学生だった娘が解説文を読んで、「世界にはこんなに辛い体験をしている子ども達がいるなんて。日本が平和で良かったね」と、涙ながらに感想を語ったのです。
楼欄3部作品!これもお気に入りです。この絵の前にいると、遠い砂漠に思いを馳せ、月の砂漠の歌が口をついて出てきます。
14日まで、山下清展があります。
名前は知っていましたが、詳しいことを知らなかったことを知りました。
細かな貼り絵はきの遠くなるような作業です。
マジックペンで描かれたドットを重ねた作風も、素晴らしい。
写真ではわからない、そばで実物を見て初めて気づく、その画業の素晴らしさ。
観ることができて、本当に良かったです。
気づいたら2時間以上を美術館で過ごしてました。
琵琶湖大橋をわたって!雄琴のグループホームにいる母を訪ねて来ました。
一月ぶり、元気そうで安心しました。まだまだ娘を認知してくれてるので、大丈夫よね。
5月末に父の納骨法要のことも報告できました。
比叡山の上から見守ってくれているでしょう。
守山の琵琶湖大橋東詰めを少し南に行ったところに、お気に入りのスポット、佐川美術館があります。
昨年2月以来です。
平山郁夫さんの「平和の祈り」、彫刻家佐藤忠良さんの常設館。
平山画伯のサラエボ戦跡の絵はいつも言葉をなくします。
展示替えがあって、駱駝の隊商を描いた楼欄3部作品、胡城下をゆったりと村にかえる民の群れを描いた作品と一緒に小さな部屋に展示してました。
いずれも大好きな作品を椅子に座って間近に観られる幸せ。
村ひとの絵は、かつてしんどい気持ちを抱えていたとき、この絵の前で「何があっても時はゆったりと流れ、いつか懐かしい思い出に変えてくれるよ」と、励まされた覚えがあります。
サラエボ戦跡にたつ子ども達の絵は、初めてここを訪れたとき、まだ小学生だった娘が解説文を読んで、「世界にはこんなに辛い体験をしている子ども達がいるなんて。日本が平和で良かったね」と、涙ながらに感想を語ったのです。
楼欄3部作品!これもお気に入りです。この絵の前にいると、遠い砂漠に思いを馳せ、月の砂漠の歌が口をついて出てきます。
14日まで、山下清展があります。
名前は知っていましたが、詳しいことを知らなかったことを知りました。
細かな貼り絵はきの遠くなるような作業です。
マジックペンで描かれたドットを重ねた作風も、素晴らしい。
写真ではわからない、そばで実物を見て初めて気づく、その画業の素晴らしさ。
観ることができて、本当に良かったです。
気づいたら2時間以上を美術館で過ごしてました。
琵琶湖大橋をわたって!雄琴のグループホームにいる母を訪ねて来ました。
一月ぶり、元気そうで安心しました。まだまだ娘を認知してくれてるので、大丈夫よね。
5月末に父の納骨法要のことも報告できました。
比叡山の上から見守ってくれているでしょう。
2015年05月24日
お引越しのご挨拶
湖北地方のポータルサイト「コブログ」の閉鎖に伴いまして、こちらにお引越ししてきました。
長浜の黒壁の近くにある、アロマテラピーのお店おれんじぴーるです。
滋賀咲くにはお友達も多いですが「はじめまして」
とりあえず、コブログの最後を見届けたのち、本格的にデビューしたいと思います。http://blog.ko-blog.jp/orangepeel-kaoru/
どうぞ長文のだぼら話にお付き合いくださいませ。
長浜の黒壁の近くにある、アロマテラピーのお店おれんじぴーるです。
滋賀咲くにはお友達も多いですが「はじめまして」
とりあえず、コブログの最後を見届けたのち、本格的にデビューしたいと思います。http://blog.ko-blog.jp/orangepeel-kaoru/
どうぞ長文のだぼら話にお付き合いくださいませ。